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BiND10で簡単にリダイレクト

ページが変更になった場合は、リダイレクト

サイトの断捨離のつもりでサーバーを引越ししたおかげで、インデックスされているページが少なくなってしまいました。(詳細はこちらの記事で)それはまずいと、最近は4ReaL Designのサイトリニューアルと追加を行っています。

このサイトは、BiND10を使って作っています。(2018/2/1現在)以前はBiNDにプラスして、サイト内でCGIの自動更新ツールを入れていたのですが、BiND9からBiNDPressという自動更新と似て非なる機能が加わりました。データベースに蓄積できるわけではありませんが、CGIのツールも小規模ではあったのでそちらはやめてBiNDPressを使ってみることにしました。

書くことを意識して使っていたわけではなく、なんとなくBiNDのサイトに組み込む検証として設置。なんだかんだ設置しちゃうと便利でした。簡単なコラムみたいなブログみたいな感じで気の向く時に更新しながら使用していた数年。意識していなかったなりにも50P近くはURLが存在していたようです。私のように小規模で運営しているサイトにはちょうどいい。300件くらいは登録できる機能で、開発者さんはすごいなぁと関心します。あ、最近は1000件くらい登録できるみたいです。

それが、サーバーの引越しで一気になくなったわけですね。サイトで仕事をしている人間としては失敗です。検索でヒットする確率大幅ダウン。そもそも、そこまでサイトで集客していたわけではなかったとはいえ、数が減りすぎではあります。今後は意味のあるコンテンツを作らないとだめですね。

そして、タイトルのリダイレクトの内容なのですが。

BiNDを使用しはじめてから、早何年ではありますが、結局よく使う機能や大きく変更があった箇所くらいしかアップデートしても使わなかったりします。1から勉強しなおして・・・みたいなこともなかなか時間がありません。でも、今回少し便利な機能を発見しました。

ページのHTMLでリダイレクトする機能

リダイレクトとは、簡単に言えば、”サイトを訪れた際に別のURLへ飛ばす”という機能。URLが変更になった時に、旧サイトへ訪れた人が自然に新しいURLを見ているというあの機能です。今回、サイトをGoogle Consoleでチェックしていた時にリニューアル前に使っていたとあるURLが404エラーになっていました。内容はそのままに、ページのURLトタイトルなどを変更していたためでした。割と大事なURLだったので、そこは旧URLを存在させたままにして、新しいページへリダイレクトしようと思い(SEO的にはどうなのかな)どの方法でリダイレクトしようかなと思っていました。

リダイレクトには3つの方法があって
1.サーバーでリダイレクトさせる設定をする(.htaccess)
2.HTLMでリダイレクト設定をする
3.Javascriptでリダイレクト設定をする

今回は単純にサイト内の1ページだけリダイレクトしたいので、HTMLでいいかなと思って書き込もうとしたら、BiNDでリフレッシュいうコーナーを発見。旧ページの設定でリダイレクト先のURLとリダイレクトする秒数を設定して保存してアップしたら、即有効。とても簡単でした。あまり使わなすぎて存在に気がつかない機能でしたが、便利便利。

(ちなみに、HTMLでリダイレクトするのはmeta refreshといって指定したページへ移動させるmetaタグなので、本来のリダイレクトとはちょっとニュアンスが違います。BiND10の機能はこのリフレッシュです。)

ページやサイト内で設定できるものが増えてきているようです。この辺りの機能は、デザインには関係のない見えない部分ですが、SEOやサイトの運営には大切な設定なので、大幅な変更はなくともBiNDの能力アップを感じました。
 

BiND10 リダイレクト リフレッシュ