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BiND for WebLiFE* 3(3.5)の小ネタ
フォーリアルデザインでは、ウェブ制作に
BiND for WebLiFE* 3
を導入しています。
BiND for WebLiFE* 3
は、デジタルステージのウェブ制作ソフトで、初心者でも簡単に
スタイリッシュなウェブサイトが制作できるというソフトです。
作業時間の効率化のために、このソフトを導入してからデザインの幅が増えました。
ここでは、BiNDで制作して気がついたことや方法など、暫定的に記録しています。
あくまでも、私的な意見ですので基本操作方法などは公式のサイトでご確認ください。
BiNDでロールオーバー
2010.06.22
BiNDでロールオーバー
ロールオーバーするのに必要なjavascript。smartRollover.js。
これを用意して、BiND画面設定の中のスクリプトと詳細設定にjsのパスを記載。
<script type="text/javascript" src="{BD:path_userdata]smartRollover.js"></script>
{ は [ に書き換えてください。
smartRollover.jsは検索すると見つけられます。
ロールオーバーも、javascriptも設定できますね。
あとは、ロールオーバー用の画像を用意して、画像の名前に○○_off.gif(png,jpg)と
○○_on.gif(png,jpg)をつける。
offの画像があれば、勝手にonの画像にロールオーバーしてくれました。
新規のコーナーを作った場合は、jsまでのパスは当然に、
上のものとちょっと変わります。
フォルダ構成を参照してください。
ちなみに、BiNDの画像データが_srcフォルダにあるのですが、その中にさらに各画像の
フォルダがあります。
BiNDで画像パーツで両方の画像を読みこむと、この_srcフォルダに、onとoffの2個用の
フォルダが新しくできます。
onのほうの画像をoffのほうのフォルダにコピーすればできました。
通常、1個のフォルダに1個の画像しか入らないのですが、ロールオーバーしたいときは
ここに勝手に2個入れておけば、jsが働くみたいです。
BiNDは、自分で作成した画像やデータ、ファイルは更新のたびに自動削除されて
しまうので、javascriptやロールオーバー用の画像などを外部にリンクするのがいいかも?
と始めは少し面倒だと思いましたが、よく考えるとダウンロードさせたいファイルやFlashのファイルは
_userdataというフォルダに入れればよかったのを思い出しました。
このサイトデータのあるフォルダの中に、_userdataフォルダがあります。
(Winの場合 MyDocument>Dagitalstage>サイトのフォルダ>_userdata)
ここに、jsファイルやimgフォルダなどを入れれば解決。
全てのリンクパスを変更で{BD:path_userdata]を入れればOKでした。
{ は [ に書き換えてください。


